【京都市東山区】マンション浴室の追い焚き配管除菌クリーニング実績
目に見えない配管内部の汚れを数値化し、徹底洗浄いたしました。
| 施工場所 | 京都市東山区マンション |
|---|---|
| 施工内容 | 浴室追い焚き配管除菌クリーニング(風呂釜洗浄) |
| 施工日 | 2026年3月 |
| 状況 | 配管内部の深刻な細菌汚染、皮脂汚れ |
施工ストーリー:泥水レベルの汚染から「飲料水レベル」の清潔さへ
STEP 1洗浄前の汚染度測定(ルミテスター)
まずは、専用の測定器「ルミテスター」を用いて、追い焚き配管内のATP(細菌や汚れの指標)を測定します。結果は「非常に汚れている」という判定。その数値は、なんと泥水と同等のレベルでした。
【補足】ルミテスターとは?
細菌やカビなどの有機物に含まれるATPを測定する機器です。病院の衛生管理などでも使われており、目に見えない「汚れの正体」を数値で可視化します。
STEP 2除菌剤と発泡洗浄剤の投入
独自の除菌剤と発泡洗浄剤を投入します。配管の隅々まで薬剤が行き渡るよう反応させます。しばらくすると、配管内部の汚れと反応し、透明だった水が次第に濁り始めました。これが汚れが剥がれ落ち始めているサインです。
STEP 3ファインバブル(ナノ泡)による強力洗浄
ここが当店のこだわりです。水中ポンプを使用し、ファインバブル(ナノレベルの超微細な泡)を発生させます。薬剤の力に、泡の物理的な洗浄力を加えることで、配管にこびりついたバイオフィルム(ヌメリ)を根こそぎ剥がし取ります。
STEP 4浮き出てきた皮脂汚れの確認
洗浄を続けると、写真のように黄色い皮脂汚れが水面に大量に浮き上がってきました。これらは長年蓄積された、入浴者の脂分や石鹸カスの成れの果てです。これらが配管内に残っていると、雑菌(レジオネラ菌など)の温床となります。
STEP 5最終確認:飲料水レベルの合格値へ
入念にすすぎを行い、再度ルミテスターで測定します。結果は「39」!
基準値である50以下を大幅にクリアしました。これは「飲料水レベル」の清潔さと同等です。お客様にも数値でご確認いただき、安心してお風呂に入っていただけるようになりました。
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